岐阜まつり協賛みこしパレードの説明   岐阜まつりと道三まつり
みこしパレードは、「道三まつり」でのメイン行事として行われます。
道三まつりは平成30年で46回目を迎え、毎年多くの見物者があり華やかに開催されています。
みこしパレード当日は、地元企業や各種団体のみこしを始め、岐阜芸妓組合による手古舞行列、
岐阜市消防団による梯子乗りや、昔から行われる岐阜まつりに併せての神社3社による御神幸
など多彩な行事が組み込まれ、多くの皆様の参加とご観覧をお待ちしています。

このみこしパレードは「岐阜まつり協賛道三まつり」実行委員会が主催しています。
?まつりに協賛するまつり?すこし判りにくいですね。

説明しますと、
岐阜まつりは、岐阜市内の多くの神社の例祭です。どこにもある地域の神社のまつりです、岐阜の
場合は明治頃、4月5日を例祭日に変更、多くの大小の神社が同日を例祭日としました。
4月4日を前日の催し日とし、神賑わい行事で神輿や山車を出し、翌5日は神前での祭典です。

ここまでは「岐阜まつり」しかありません。

昭和49年に地元商工会や商店街が中心になり岐阜まつりに協賛する形で、新しい催しが始まりました、
「道三まつり」です。当初は4月4日5日に全てが行われていました。岐阜まつりに人出があるので商業振興!
商業祭と言う事です。

因みに、学校の新学期は必ず6日以降でした。岐阜市内のこどもの大半は4日5日は子供みこしに参加です。

時は立ち、市内中心部(旧市)は人口減少です。氏子の行う岐阜まつりは縮小しました。商業祭の道三まつりが目立つ
今日ですが、神社の行事は今でも変わらず行われています。

平成になり伝統文化の継承を声に、神輿愛好会が数団体立ち上がりました。現在では地元企業神輿と子供会神輿
愛好会神輿の参加によりみこしパレードは行われています。
パレード以外でも、少なくなりましたが、子供みこしは市内の地域で行われています。
.
.
.
.
.
.
みどころ

パレードは音楽隊から始まります。4団体30分程の音楽隊が終わった後、みこしの始まりです。
メイン会場は、若宮町と長良橋通り交差点、最初は子供みこし、その後地元企業や団体の神輿が
続きます。
14時頃には、神社三社で行われる「御神幸」行列がやってきます。先頭は岐阜芸妓組合による
手古舞、馬二九会(さくらかい)の木遣歌、猿田彦を先に神社の御鳳輦、神輿、稚児行列と続きます。
その後、岐阜市消防団がはしご乗りを披露、三時過ぎのパレード〆には、多くのみこしが、交差点に
集結して最後の総練りが見れます。このパレードには総勢約3000名が参加しています。
みこしパレードの市民サポーター募集

事務局ではイベントサポーターを募集しています。(50才まで)
企画会議・PR活動・当日の運営などのお手伝いです、交通費・食費程度を支給します。
興味のある方は事務局または岐阜市役所商工観光政策課までご連絡下さい。

道三まつり
リンク
アクセス/交通規制
伊奈波神社宵宮
岐阜まつりとは
みこし募集
イベント案内
参加団体
Index
みこしパレード

公式ホームページ
岐阜まつり協賛みこしパレード